2015年1月14日水曜日

川渡温泉-民宿旅館 二宮荘(お風呂編)

おまちかね、二宮荘さんお風呂編です。
男女とも内湯が1箇所ずつ、露天風呂はありません。

源泉100%かけ流し。加温されていますが、源泉の温度が34.6℃と低いためやむを得ません。

洗い場です。カランは3箇所、端の2箇所にシャワーが付いています。

カランのタイプが3箇所とも違うので「壊れたものを直すたびに、違うカランを付けちゃった
のかな」と思いましたが、女湯のカランも3箇所とも違うタイプで、並び順も男湯と同じですので
意図的に違うタイプのカランを取り付けられているようです。
女湯の洗い場です。

リンスインシャンプーとボディソープ。ホットクレンジングジェルもありました。
男湯も同じものが置かれていますが、当然ながらクレンジングジェルはありません。

湯船(女湯)全景。2~3名サイズでしょうか。
男湯とは線対称になっています。

入浴心得には2室1浴槽となっていましたので、壁の下で男女繋がっているようです。

湯口からは十分な量のお湯が注がれていました。
匂いは薄っすらとしたアブラ臭の中にも金気臭が感じられました。

湯口での温度は43.9℃。

ということは、湯船の中では...40.5℃、ぬ、温い。
いつまでも浸かっていられるというか、寒くて上がれないというか。夏場は良いんでしょうけどね。

お湯の色はうっすら茶色。

いつもは色・透明度チェック用に腕の写真を載せるのですが、あまりにも薄っすらした色なので
今回は足の写真を。色気も素っ気もなくてすいません。
ほんのりと泡付きも見られました。

切り欠きからは静かにオーバーフローしていました。

お湯の色、匂い、泡付きなど馬場温泉・湯小屋のお湯を薄めたような感じ。
二宮荘さんの住所も馬場となっていますので源泉も似ているのでしょうか。

良~いお湯でした。


※当ブログにおける女湯関係の写真は、すべて管理人の嫁が撮影したものです。


川渡温泉-民宿旅館 二宮荘
訪問日  :2015年1月9日(金)・雪

住所   :大崎市鳴子温泉字馬場136
電話   :0229-83-3778
入浴時間:15時~20時(ホームページより)
       管理人が訪れたときは16時からでした。
入浴料金:400円
ホームページ http://ninomiyasou.com/



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2015年1月12日月曜日

川渡温泉-民宿旅館 二宮荘(施設編)

今回の温泉はヨガ湯治で有名な川渡温泉の二宮荘さんです。
国道47号線から山あいに300mくらい入ったところにあります。

建物左手奥に駐車場があり、そこから徒歩で橋を渡ります。

ホームページでは『民宿旅館』との表記ですが、看板は『温泉民宿』となっていました。

帳場前には正月花や夫婦こけし、鳴子に縁のある大野隆司さんの版画が飾られていました。




玄関を入って左手には休憩処『ほっとたいむ』があります。

創作料理でのランチもいただけるようです。

お風呂は玄関を入って右手にあります。

入り口の反対には、湯上がりの一休み、待ち合わせに便利なベンチがありました。
一枚板の立派なベンチです。

女湯の脱衣所。基本的な作りは男女同じです。
貴重品ロッカーはなし。

男湯洗面台。

 女湯洗面台。
大きな違いは鏡の位置。
お化粧直しをする女性用は正面に、髪型を気にする男性用は脇の壁に鏡があります。
その他、色の統一感など細やかな心配りが感じられます。

お風呂編に続きます。

※当ブログにおける女湯関係の写真は、すべて管理人の嫁が撮影したものです。


川渡温泉-民宿旅館 二宮荘
訪問日  :2015年1月9日(金)・雪

住所   :大崎市鳴子温泉字馬場136
電話   :0229-83-3778
入浴時間:15時~20時(ホームページより)
       管理人が訪れたときは16時からでした。
入浴料金:400円
ホームページ http://ninomiyasou.com/




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2015年1月7日水曜日

新鳴子温泉-まつばら山荘(お風呂編)

今回はまつばら山荘お風呂編です。
男女とも内湯が一箇所ずつ。露天風呂はありません。

源泉100%・かけ流し、オール「無」。素晴らしいですね。

シャワーも源泉を使用。

洗い場です。カランは3箇所。この季節なので湯気がすごいです。

洗い場の床は板敷。と言うか湯殿全体が木製ですが。
それにしても洗い場と湯船が近すぎます。いくら気をつけても、シャワーのお湯は湯船に入るでしょうね。

ボディソープとリンスインシャンプー。お年寄りにも分かりやすいですね。

男湯全景。

女湯全景。男湯と線対称ですね。

湯口からは大量の源泉が勢い良く投入されています。

湯口脇のパイプからも源泉が投入されているようです。

このパイプからの源泉がエアと一緒に間欠的にボコボコと投入されているのと、湯口から投入される源泉の勢いとが相まって湯面全体が常に波打っています。

嫁に聞くと女風呂の湯口脇にもパイプがあったそうですが、男湯ほど勢いよくボコっていなかった
そうです。
上の全景の写真でも分かりますが、やはり男湯のほうが波打が強いようです。

湯色は紅茶色。湯の花も見えます。
匂いはモール臭が感じられましたが、湯船の檜の香りの方が強すぎました。


透明度はこんな感じ。たまには女湯側の写真を。

かけ流しなので湯船の切り欠きから大量にオーバーフローしていますが、洗い場との境の溝に
約9割流れてしまい、残った約1割も床に開いた大きめの穴から流れてしまいます。

そのため洗い場へのお湯の流れ込みは殆どなし。
残念ながらトドることはできません。

館内から帳場方向への写真です。いい雰囲気を醸し出しています。

この日はまつばら山荘さん前の道路を工事していたためか、13時過ぎの訪問でしたが、男女とも
完全貸し切り状態でした。

良いお湯でした。

※当ブログにおける女湯関係の写真は、すべて管理人の嫁が撮影したものです。


新鳴子温泉-まつばら山荘
訪問日:2014年12月12日(金)・曇

住所   :大崎市鳴子温泉字久田42
電話   :0229-84-7010
入浴時間:11時~19時
入浴料金:500円




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2015年1月5日月曜日

新鳴子温泉-まつばら山荘(施設編)

今日の温泉は新鳴子温泉のまつばら山荘です。
東鳴子温泉の川向かい位置する温泉で、『新鳴子温泉』という呼称はまつばら山荘さんだけの
ようです。

ポップな色使いな看板。

駐車場から建物に掛けては源泉で融雪されていましたが、お湯の量が多すぎてぬかるんでいるところも。
またホースから結構な勢いで噴出しており、玄関前に止めてあったドイツ製の某高級車にも
飛び散っていましたが大丈夫なんでしょうか。


玄関を入って右手に帳場があります。

お隣の工場で製造しているミネラルウォーター『まつばら源泉』をいただきました。
近隣のスーパー等で150円で売られているものなので、入浴料500円を払いましたが、実質350円
かな。
(当然ながら「ミネラルウォーターは要らないから350円で入浴させろ」というのはできません。)

浴室前の湯上がり処。
このスナックに置いているようなソファーがなんとも言えません。

男湯側の脱衣所。棚だけで籠はありませんでした。

嫁曰く「女湯の脱衣所にはちゃんと籠があったよ」とのこと。
photo by 嫁

男女とも更衣室に貴重品入れはありませんでした。

男湯側洗面台。ドライヤー完備。
嫁の撮った写真を見ると、基本的には女湯も同じですが椅子が2つあったり、ティッシュがあったりと微妙な違いが。

女湯洗面所。
photo by 嫁

お風呂にも男女で違いがあるのでしょうか。
ということで「お風呂編」に続きます。

新鳴子温泉-まつばら山荘
訪問日:2014年12月12日(曇)

住所   :大崎市鳴子温泉字久田42
電話   :0229-84-7010
入浴時間:11時~19時
入浴料金:500円




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