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2015年1月7日水曜日

新鳴子温泉-まつばら山荘(お風呂編)

今回はまつばら山荘お風呂編です。
男女とも内湯が一箇所ずつ。露天風呂はありません。

源泉100%・かけ流し、オール「無」。素晴らしいですね。

シャワーも源泉を使用。

洗い場です。カランは3箇所。この季節なので湯気がすごいです。

洗い場の床は板敷。と言うか湯殿全体が木製ですが。
それにしても洗い場と湯船が近すぎます。いくら気をつけても、シャワーのお湯は湯船に入るでしょうね。

ボディソープとリンスインシャンプー。お年寄りにも分かりやすいですね。

男湯全景。

女湯全景。男湯と線対称ですね。

湯口からは大量の源泉が勢い良く投入されています。

湯口脇のパイプからも源泉が投入されているようです。

このパイプからの源泉がエアと一緒に間欠的にボコボコと投入されているのと、湯口から投入される源泉の勢いとが相まって湯面全体が常に波打っています。

嫁に聞くと女風呂の湯口脇にもパイプがあったそうですが、男湯ほど勢いよくボコっていなかった
そうです。
上の全景の写真でも分かりますが、やはり男湯のほうが波打が強いようです。

湯色は紅茶色。湯の花も見えます。
匂いはモール臭が感じられましたが、湯船の檜の香りの方が強すぎました。


透明度はこんな感じ。たまには女湯側の写真を。

かけ流しなので湯船の切り欠きから大量にオーバーフローしていますが、洗い場との境の溝に
約9割流れてしまい、残った約1割も床に開いた大きめの穴から流れてしまいます。

そのため洗い場へのお湯の流れ込みは殆どなし。
残念ながらトドることはできません。

館内から帳場方向への写真です。いい雰囲気を醸し出しています。

この日はまつばら山荘さん前の道路を工事していたためか、13時過ぎの訪問でしたが、男女とも
完全貸し切り状態でした。

良いお湯でした。

※当ブログにおける女湯関係の写真は、すべて管理人の嫁が撮影したものです。


新鳴子温泉-まつばら山荘
訪問日:2014年12月12日(金)・曇

住所   :大崎市鳴子温泉字久田42
電話   :0229-84-7010
入浴時間:11時~19時
入浴料金:500円




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2015年1月5日月曜日

新鳴子温泉-まつばら山荘(施設編)

今日の温泉は新鳴子温泉のまつばら山荘です。
東鳴子温泉の川向かい位置する温泉で、『新鳴子温泉』という呼称はまつばら山荘さんだけの
ようです。

ポップな色使いな看板。

駐車場から建物に掛けては源泉で融雪されていましたが、お湯の量が多すぎてぬかるんでいるところも。
またホースから結構な勢いで噴出しており、玄関前に止めてあったドイツ製の某高級車にも
飛び散っていましたが大丈夫なんでしょうか。


玄関を入って右手に帳場があります。

お隣の工場で製造しているミネラルウォーター『まつばら源泉』をいただきました。
近隣のスーパー等で150円で売られているものなので、入浴料500円を払いましたが、実質350円
かな。
(当然ながら「ミネラルウォーターは要らないから350円で入浴させろ」というのはできません。)

浴室前の湯上がり処。
このスナックに置いているようなソファーがなんとも言えません。

男湯側の脱衣所。棚だけで籠はありませんでした。

嫁曰く「女湯の脱衣所にはちゃんと籠があったよ」とのこと。
photo by 嫁

男女とも更衣室に貴重品入れはありませんでした。

男湯側洗面台。ドライヤー完備。
嫁の撮った写真を見ると、基本的には女湯も同じですが椅子が2つあったり、ティッシュがあったりと微妙な違いが。

女湯洗面所。
photo by 嫁

お風呂にも男女で違いがあるのでしょうか。
ということで「お風呂編」に続きます。

新鳴子温泉-まつばら山荘
訪問日:2014年12月12日(曇)

住所   :大崎市鳴子温泉字久田42
電話   :0229-84-7010
入浴時間:11時~19時
入浴料金:500円




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2014年12月25日木曜日

幸雲閣大露天風呂「鳴子百畳露天風呂」-お風呂編番外編

「番外編って何?」と思われるかもしれませんが、「鳴子百畳露天風呂」に入ってみて気になった点を書いてみたいと思います。

まずはお風呂編vol.1でも書きましたが、大露天風呂には洗い場も桶も掛け湯するスペースもありません。
わずかばかりの濡れ縁で掛け湯したとしても、すべて湯船に流れこんでしまいます。
管理人は本館のお風呂に入ってから行きましたが、「大露天風呂にだけ入ればいい」というお客さんは体を洗わずに入ることになります。

上の写真で、濡れ縁の周りに波紋が広がっているのがお分かりでしょうか。
これは建物の屋根からの雪融け水が湯面に落ちた波紋です。

なぜかこの建物の軒先には雨樋がありません。
雪融け水くらいであれば我慢できますが、雨の日には雨水は全て湯船に入ることになります。
湯温はどれだけ下がるのでしょうか。衛生面は?

湯船の上には一切屋根が掛かっていませんので、夏の日差しが強いときには日焼けしてしまいそうですし、落ち葉やごみも入ると思われます。底面の吸い込み口には落ち葉が張りついていました。
秋にはどうなるのでしょう。

また普通の露天風呂は湯船の周りに排水口があったりしますが、このお風呂には一切確認できませんでした。
管理人はお風呂に入りながら写真を撮っています。防水のカメラを使っていますが、やはり操作の前にはタオルで手を拭いてから撮影しています。
また顔の汗を拭いたりしているうちにタオルがぐっしょりしてくるので、普通は排水口や湯船の外でタオルを絞りながら入浴するのですが、ここではそれもできません。
壁面には木製の排湯用と思われる樋らしきものが設置されていましたが、。なぜかお湯の中。
本来はオーバーフローしたお湯がこの樋を流れていくんだと思いますが、湯中にあるのでは役に立ちません。

樋の端にはタオルが詰められていました。そりゃあお湯が流れない訳です。
意図的なものかいたずらなのかは分かりませんでしたが、樋に溜まった湯の花の量、タオルの汚れ具合から詰められてから結構時間が経っているように思われました。


他に気になったのは、このお風呂は結構見られるのではないかということ。
男風呂の隣には民家が。


源泉を掛け流している塀の向こうにあるこの標識が何か分かるでしょうか。

これは鉄道の速度制限標識。つまり露天風呂のすぐ隣を陸羽東線が走っています。

幸雲閣さんのHPの写真はアングルからして、線路上から撮影したものと思われますが、これでは丸見えです。
列車が通り過ぎるのは一瞬かもしれませんが、女性は抵抗があるのではないでしょうか。
写真は幸雲閣さんのホームページからお借りしました。


立派な露天風呂なんですが、なんかちょっと残念な感じが否めませんでした。

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2014年12月24日水曜日

幸雲閣大露天風呂「鳴子百畳露天風呂」-お風呂編vol.2

大露天風呂のお風呂編vol.2です。

別館源泉湯口がある面に向かって右下、湯面付近にもう一つ湯口と思わるパイプがありました。


こちらのお湯の温度は75.2℃


色はほぼ無色
多分こちらが本館の源泉だと思います。


パイプの内側にはすでに析出物が見られます。
それにしてもこちらの湯口はただの塩ビ管。素っ気ないというかなんというか。


それとお湯の中にもちょっと温度の高いお湯の出口がありました。
こちらは循環したお湯の出口でしょうか。
塩ビ管の湯口とちょっと離れたところにあったので、管理人はその間に浸かったきり離れられませんでした。

なお湯口1・2及び循環の湯口と思われるものについては、管理人の勝手な判断ですのでご了承ください。

百畳露天風呂というだけあって、とにかく広いお風呂です。
皆さんも一度天気の良い日に行かれてみてはいかがでしょうか。





お風呂編番外編に続きます。

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