2015年4月19日日曜日

東鳴子温泉-久田旅館(露天風呂編)

さて、露天風呂編です。
こぢんまりとした湯船で、2~3人サイズ。
泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、内湯と同じく加水のみの源泉掛け流しです。

いい感じの濁り具合ですね。

露天風呂と言っても周りは高い塀に囲まれているため眺望は望めません。
でもこの塀がないと隣接して走る陸羽東線の列車から丸見えになりますから仕方ないですね。

露天風呂の湯口はこんな感じ。岩肌をなでるように源泉が注がれています。

上の写真では源泉の投入量が分かりにくいんですが、アップにするとおわかりいただけるでしょうか。こちらもたっぷりの源泉が注がれています。

源泉の温度は49.1℃

湯船の中では41.9℃。露天なんでもうちょっと加水量を絞ってもいいような気が。

露天風呂も内湯に負けず劣らずの量がオーバーフローしています。

が、残念ながらこちらも切り欠けの前に排水口があり、トド寝を楽しむスペースはありません( ;∀;)

露天風呂と内湯の距離感はこんな感じ。

鳴子には日本にある11種類の源泉のうち、9種類の源泉が存在しており、1件の宿で異なった泉質を楽しむことができるというのは珍しくありませんが、わずか3~4歩でまったく違った泉質を楽しむことができるなんて、久田旅館恐るべし。
また行こうっと。


と言うわけで、良~いお湯でした。


東鳴子温泉-久田旅館
訪問日:2015年3月27日(金)・晴れ

住所   :大崎市鳴子温泉字久田67
電話    :0229-84-7639
入浴時間:11:00~18:00
入浴料金:500円(湯めぐりシール2枚)

ホームページ http://www.kyu-den.com/




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2015年4月12日日曜日

東鳴子温泉-久田旅館(内湯編)

あいかわらず更新間隔が空きまくっている「みやぎ極楽温泉めぐり」です。

さて、久田旅館・内湯編です。



脱衣所は綺麗で広々しています。

洗面台にはドライヤー完備。ここも清掃が行きとどいています。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉、源泉が高温のため加水されていますが、その他は「無」となっています。

カランは4か所。


内湯全景。2面がガラス張りになっているので、浴室は明るく開放感があります。

湯口からはたっぷりのお湯が注がれています。モール香の良いお湯。

湯口での温度は45.2℃。湯口でこの温度ってことは...

やっぱり湯船の中では41.2℃。ちと温い、良く言えば長く浸かっていられる。

お湯の色はうっすら琥珀色。


源泉掛け流しで、たっぷりのお湯が注がれているとなれば、オーバーフロー&トド寝の期待が膨らみます。
おお~、大量のオーバーフロー(゚д゚)!

この切り欠けの前に寝転がったら気持ち良いだろうなぁと思いましたが、切り欠けのすぐ前に排水口がありトド寝スペースはありませんでしたorz

露天風呂編へ続きます。(更新が遅いくせに引っ張ってすいません。)


東鳴子温泉-久田旅館
訪問日:2015年3月27日(金)・晴れ

住所   :大崎市鳴子温泉字久田67
電話    :0229-84-7639
入浴時間:11:00~18:00
入浴料金:500円(湯めぐりシール2枚)

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2015年3月28日土曜日

東鳴子温泉-久田旅館(施設編)

今回の温泉は、東鳴子温泉街の川向にある久田(きゅうでん)旅館です。

日帰り入浴時間は、11:00~18:00。料金は大人500円です。←見りゃ分かる。
源泉かけ流しで、内湯と露天の泉質が違うとかいいですねぇ。
フロント前には他のお客さんが居たので写真はありません。

浴場への案内ボードでも内湯と露天の泉質の違いをアピールしてます。
こりゃ期待が膨らみます。

廊下にお湯紹介のPOPがありました。
ふむふむ、いや~期待が...(以下、略)

湯殿前には湯上がり処があります。

100円リターン式のコインロッカーは女湯前にあります。
管理人が入浴するときは、女湯前に2名ほどお客さんがいたので全然気付きませんでした。

この狸(?)は久田旅館のマスコットなんでしょうか。ちょっと顔が怖い。

さあ、いよいよ期待膨らむお風呂へ→続く(おいっ)


東鳴子温泉-久田旅館
訪問日:2015年3月27日(金)・晴れ

住所   :大崎市鳴子温泉字久田67
電話    :0229-84-7639
入浴時間:11:00~18:00
入浴料金:500円(湯めぐりシール2枚)

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2015年2月16日月曜日

川渡温泉-公共の宿 玉造荘(お風呂編)

みやぎ極楽温泉めぐりファンの皆様(←いるのだろうか?)、体調不良とPCの不調により更新が長い間滞ってしまい、申し訳ございません。
また少しずつですが、極楽温泉を紹介していきますので、よろしくお願いします。

ちなみに不調に陥ったPCは完全に起動しなくなってしまいました。
温泉に行った写真はUSBメモリに退避させていたので大丈夫でしたが、○○な写真や××なデータが全部飛んでしまいました。
皆さんも大切なデータはしっかりバックアップを取っておきましょう。

さて本題の玉造荘お風呂編です。
日帰り入浴の時間は10:30~となっていますが、11時までは清掃中のために入浴できません。



脱衣所には100円リターン式のロッカーと脱衣籠があります。
パッと見、1~26までの籠があるように見えますが、「4」と「9」の籠はありません。

こちらは女湯の洗面台です。

ピーリングジェルと薬用クリームがありました。


お湯は源泉100%・かけ流しのオール「無」、期待が高まります。

洗い場は広々としており、シャワー・カランとも十分な数があります。

ソープ類はおなじみの馬湯シリーズ。

 男湯全景です。二つの湯船があって、お湯の色も違って見えますが、仕切りの下の穴でつながっていますので同じお湯です。
右側の湯船はジャグっているので、黒っぽく見えるのかも知れません。
管理人的にはジャグジーは無い方が良いです。

女湯の湯船はこんな感じ。形は角ばっており、大きさも小さめですね。

玉造荘にいるときに嫁に「ジャグっているおかげで大きい湯船と小さい湯船の間にもお湯溢れてたよね。あそこでトドったら気持ち良いだろうねぇ」と言われたときに「う、うん。そうだね...(え、あんな狭いところで?)」と思ったんですが、写真を見て分かりました。この幅があれば十分トドれますね。
ちなみにそう言われた管理人は2回目に入ったときに、男湯の狭い仕切りの上で無理やりトドり「気持ち良いか?落ちつかねぇ」と思っていました。


男湯の湯口です。

湯口での湯温は46.3℃

湯船の中は42.9℃。冬場にはちょうどいい温度です。

お湯の色は川渡グリーンの笹濁り。

湯船からは大量のお湯がオーバーフローしていますが、大きい湯船の切り欠きは洗い場の側溝側に切られているので、溢れたお湯の大半がそのまま側溝へ。もったいない。

小さい湯船の切り欠きも角度的には洗い場の側溝に向かって切られていますが、側溝まで距離があるのと、ジャグジーの勢いで湯船の縁からも溢れており、洗い場全体にお湯が流れています。

他にお客さんがいなければ、小さな湯船の前が本当のトド寝ポイントでしょうか。
ただし11時の時点では湯船の8割方しかお湯が溜まっていません。オーバーフローが始まるのは11時30分過ぎからですのでご注意を。

良~いお湯でした。

※当ブログにおける女湯関係の写真は、すべて管理人の嫁が撮影したものです。


川渡温泉-公共の宿 玉造荘
訪問日 :2015年1月5日(月)・晴れ

住所   :大崎市鳴子温泉川渡62
電話   :0229-84-7330
入浴時間:11時~16時(広間休憩)
        17時~19時(入浴のみ)
入浴料金:800円(広間休憩セット)
        400円(入浴のみ)





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